サンヨー圧接に今年4月に入社した、友孝くんと朱斗くん。
今回は、2人がサンヨー圧接を知ったきっかけや、見学に来たときの印象、入社してから感じていることについて話を聞きました。
朱斗君(左)と友孝君(右)
あわせて、昨年入社した好誠くんと天晴くんにも参加してもらい、後輩が入ってきて感じていることや、自分たちが入社したばかりの頃を振り返ってもらいました。
仕事を選ぶとき、仕事内容だけでなく、
「どんな人が働いているのか」
「職場の雰囲気はどうなのか」
「分からないことを聞きやすいのか」
といったことも気になると思います。
実際に入社した若手社員たちは、サンヨー圧接をどのように知り、どんなところに惹かれたのでしょうか。
入社前の不安や、入社後に感じたことも含めて、4人のリアルな声を紹介します。
目次
第4章|1年後の先輩の姿と、これから見学に来る人へのメッセージ
第1章|サンヨー圧接を知ったきっかけと、見学で感じたこと
今年入社した、友孝くんと朱斗くん。
2人とも、最初から圧接の仕事を目指していたわけではありませんでした。
車や整備に興味があったり、学校の先生との話の中でサンヨー圧接を知ったり。
それぞれ違うきっかけでサンヨー圧接と出会い、見学を通して職場の雰囲気を感じていきました。
ーー 学生時代は、もともと圧接に興味があったんですか? ほかに興味がある仕事はありましたか?
朱斗くん(以下、朱):まあ、少しほかのことにも興味あったり、いろんなのに興味を持っていて、どっちつかずみたいな状態でずっといました。
その時からずっと「これだ」っていうのはなくて、という感じです。
ーー 具体的に、こういう仕事をしたいとか、こういう業界に行きたいとかはありましたか?
朱:入ったばっかの時は、少し車に興味があったんで、車関連の仕事とかもちょっと見てみたりとかはしていました。
整備というよりは、親がもともとガソリンスタンドで働いていたので、聞けば分かったりすることもあって。
そこから知恵を少し仕入れたりして、という感じです。
ーー ものづくりというか、そういう系の仕事に興味があったんですね。
朱:そういう系の仕事には、どちらかと言えば、就きたいなとはずっと思っていました。
ーー 友孝くんは、学生時代に興味がある仕事はありましたか?
友孝くん(以下、友):高校の時、ホンダカーズでバイトしていて。その時に、ちょっと整備士になろうかなって思っていました。
もともとバイクも興味あったり、幼少期からタイヤ交換とかもずっとしよったんで。
そういうのもあって、整備士の方に行こうかなって思っていました。
ーー そこから、サンヨー圧接を選んだんですね。
友:はい。圧接っていうのを見て、ここにしました。

ーー サンヨー圧接を、どこで知りましたか?
朱:先生との話の時に、サンヨー圧接の話が出て。
それで見学に来て、皆さんとても良くしてくれて。
職場環境も、見ているだけでも、とても良さそうだなって思って。
ーー 見ているだけでも良さそうだなと思ったのは、どういうところですか?
朱:やっぱり、好誠くんと先輩の方の絡みが、フレンドリーで。
好誠くん(以下、好):ああ、やっぱ俺じゃん(笑)
ーー 友孝くんは、サンヨー圧接を最初に知った時、どうでしたか?
友:最初、僕も先生との面談で話が出ました。
もともとは別のところも考えていたんですけど、見学に来た時に、面白いなと思って。ここだったら仕事、一生しとれるなと思いました。
ーー どういうところが面白かったんですか?
友:ホンダにおった時みたいな感じがして。
周りの人たちの雰囲気とか、人間関係の感じが似ていたんです。
仕事をするなら、そういう雰囲気に近いところがええなと思っていたので、見学に来た時に「ここ、ええな」と思いました。
ーー 見学に来た時の印象は、入社を決めるきっかけになりましたか?
朱:実際に来て、自分の目で見て。とても良くて。本当にいいなと思って即決でした。
友:僕は、見学来る前から入る気でおったんで。
ーー 友孝くんは見学に来る前から、入る気持ちがあったんですね。
友:YouTubeに会社のことが上がっとって。圧接ってどんなやつかとか。あと、インタビューの動画を見ました。ホームページも見て。
先生からも聞いて、「あ、やれるな」「ここしかないな」って思って。
サンヨー圧接の仕事や人間関係は、文章だけでは分かりにくい部分もあります。
実際に会社を見学することで、働く人の雰囲気や、若手社員と先輩の関わりを感じていただけます。
先日も高3の生徒さんが職場体験に来てくれました
就職先を考えている方は、ぜひ一度見学にお越しください。
会社見学について相談する
086-253-7741(受付:月~金9:00〜17:00)
見学の様子は、こちらのブログでも紹介しています。
第2章|入社前の不安は、入ってからどう変わった?
見学で職場の雰囲気を見て、サンヨー圧接への入社を決めた朱斗くんと友孝くん。
それでも、入社前にまったく不安がなかったわけではありません。
朱斗くんが不安に感じていたのは、朝起きられるかどうか。
友孝くんが気にしていたのは、髪型のことでした。
朝が苦手と語る朱斗君
ーー 実際に、入社前に一番不安だったことってありますか?
朱:不安だったところ。朝起きるのが、本当に苦手で。
ーー 朝は早いですか?
好:現場に出るようになると、朝が早い日もあります。6時集合になることもあるんで、最初は慣れるまで大変だと思います。僕も最初からちゃんとできていたわけではないので、本当に大丈夫だよ、とは思います。
ーー 友孝くんは、何が一番不安でしたか?
友:髪型とか。
ーー 髪型?
友:ですね。もともとブレイズっていう髪型しとって。
卒業式の時にしてて、その日会社に来たんですよ。そのまま来ちゃって。
それで、「うわ、これ終わったな」と思って。この髪型は、もうさすがに違うよなみたいな。パーマとかじゃないんで、これ違うなと思って。でも、そこで全然普通だったんで。
ーー 何も言われなかった?
友:言われたとすれば、「写真撮らせて」ぐらいしか言われんかったっす。
好:いや、もう、すげー珍しい髪型で来たと思って。
友:でも、否定される感じは全然なくて。髪型のことで何か言われるかなと思っていたんですけど、普通に受け入れてもらえたので、そこは安心しました。
好:髪型の指定とか、社長絶対言わん。髪型は何でもいい。
見た目で決めつけず、まず人を見てくれる宮本社長
ーー 入社して、思っていたより良かったところはありますか?
朱:やっぱり先輩方がいろいろしてくれたりして。それも、やっぱり入ってからもいいなとは思ったところではあります。
ーー 先輩として、気をつけていることはありますか?
天:優しくしています。優しくすることを気をつけています。
ーー 優しいですか、天晴くんも。
朱:はい。
天:優しいよな?友孝。
友:優しいっす。
ーー 強制的に言わされた?
友:いやいや、ほんまっすよ。
この前も一緒に夜ご飯食べ行ったりしましたよ。4人で。
ーー 友孝くんは、入社して思ったより良かったところはありますか?
友:工具とか、僕、ほぼほぼ覚えた状態からだったんで。初めての工具がちょっとしかなかったんで良かった。
ここしか使わんみたいなやつが、ほぼほぼなかったんで。一般的な工具あって良かったなって思ったぐらいですね。
ーー 覚えなきゃいけないことがたくさんあったら嫌だな、という不安はありましたか?
友:いや、人に迷惑かけたくなかって。一緒に現場行った時に、「あれ取ってこい」って言われて、分からんくて別のもん取ってきたらいけんなと思って。
天:いけんくない。
好:いけんくない。俺らも何回してきたか。違うものばっか持ってきて。
天:「それ違う!」って。
好:「それ違う!」
「ないです!」
「あるわ!」
「ちゃんと見ろ!」
「やっぱないです!」
「そこあるじゃん!」
「あ、これか」
って。
そういうのは何回もある。みんなが通る道。
「みんなが通る道」と笑いながら話す先輩たち。
ーー 入社して2ヶ月経って、最初の不安が10だとしたら、今はどれぐらいですか?
友:初めから不安じゃなかったんで、そこまでですね。
朱:すご。
ーー もうそのまんま?
友:いや、そのまんま言うよりかは、不安より、迷惑かけんようにだけはしようみたいな。ちゃんと動けるようにはなろうぐらいですね。
ーー 逆に、やる気が増えてくる?
友:ですね。
ーー 朱斗くんはどうですか?
朱:まあ、最初10として、ある程度慣れてきて、少なくはなっていっていたんですけど。一度遅刻したんで、やっぱまた6ぐらいに戻って、6とか7ぐらい。
ーー 朝の不安以外ではどうですか?
朱:でいけば、まだでも、2ぐらいは。
ーー 10あったものが2まで減ったんですね。それは、なんで減ったんですか?
朱:少しずつ覚えていってっていうので。やっている時も褒められて、それで少し不安もなくなっていってっていう感じで。
朱斗くんは、少しずつ仕事を覚え、褒めてもらう中で、仕事面での不安はかなり減ってきたと話してくれました。
友孝くんが大事にしているのは、「迷惑をかけんように」「ちゃんと動けるように」という気持ち。
分からないことも、間違えることも、先輩たちにとっては「みんなが通る道」。
だからこそ、焦らず一つずつ覚えていける雰囲気が、4人の会話から伝わってきます。
第3章|見て、やって、教えてもらう。仕事を覚えていく流れ
入社してから、朱斗くんと友孝くんは、いきなり毎日現場に出ているわけではありません。会社で動画を見たり、作業を教えてもらったりしながら、少しずつ仕事を覚えています。
実際に現場に行くときも、先輩と一緒に入り、分からないことを聞きながら覚えていく。
そんな流れで、サンヨー圧接の仕事に少しずつ慣れているようです。
ーー 今は実際に、毎日どんな仕事をしていますか? 現場は毎日行っているんですか?
朱:まだ毎日は行ってないです。
ーー 4月に入社してから、今までどういうことをやってきましたか?
朱:事務所の下で梁筋の付け方だったり、柱の起こし方だったり、圧接だったり、本当に色々ありました。
ーー 誰に教えてもらったんですか?
朱:誰個人っていうのは、ほぼなかったです。
毎日出勤して、その時にいる人にいろいろ教えてもらう感じです。
先輩に指導を受ける朱斗君
ーー 好誠くんや天晴くんに、何か教えてもらったことはありますか?
朱:梁筋をつけた時に、ジャッキの向きで、焼き手の人が次にジャッキを入れやすくするためにどうするか、というのは教えてもらいました。
天:他にも現場で教えたけど覚えているかなぁ?
朱:(笑)
ーー 今、現場に出るだけでもドキドキしますか?
朱:結構。
ーー 2人は同じ現場に行くことが多いんですか?
友:いや、同じ現場は1回しか、まだないです。
ーー 実際に現場に出た時の印象はどうでしたか?
朱:やっぱりその、すごいっていうのもなんか違うけど。どう言ったら…。
ーー 楽しかったですか?
朱:楽しいのは楽しかったです。
天:暑かったよな。初めての現場。
朱:暑いのはもちろん、とても暑かったです。
ーー どこが楽しかったですか?ドキドキしたとか。
朱:ドキドキもありますけど、楽しいもあったんですよ。
天:初めてのことだしな。
好:作業するのが楽しかった?それとも、天晴とか玉川さんとか、そういう場におることが楽しかった?
朱:その楽しいって思ったのが何か分かんないんで。
好:まあ楽しかった?
朱:楽しいのは楽しかったです。でも何に対して楽しいっていうのは、ちょっと分かんないです。
ーー 分かんないけど、現場に行って帰ってくると、楽しかったなって感じですかね。
朱:はい。
ーー 友孝くんは、現場に出てみてどうでしたか?
友:僕は面白かったですね。やっぱり、いろんな初めてのことを知れるし。ちょっと動いたりもさせてもらったりして、帰りとか褒めてもらったり。
現場で褒められたことが嬉しかったと語る友孝君(右)
ーー どんなことを褒めてもらいました?
友:「ちゃんと動きょおるな」とか。坪田さんと行った時に、溶接のジャッキつけた時、「俺のやりやすい感じでやってくれてありがとう」とか言われて。
好:俺、それは言われたことない(笑)
ーー そういうふうに、ありがとうって言われることはありますか?
好:あります、あります。「今日はいい仕事できたわ。ありがとう」とかは、みんな言ってくれるんで。そういうのは嬉しいです。
ーー 最初に覚えた仕事って何でした?
友:柱を起こすぐらいですかね。
ーー 柱を起こすのって重たいですか?
友:初めは重かったですね。
ーー 今はもう大丈夫?
友:今はもう、ちょっと怖いですね。車にぶつけそうじゃなと思って。
朱:事務所の下だったら怖いけど。
ーー 起こす時、コツがあるんですか?
朱:はい。
ーー 今は、スッとできるようには?
朱:多分。自分では分かんないですけど、多分できると思います。
好:よっしゃ!現場で見てみよ。楽しみだなぁ。
ーー 入社後、最初に仕事を教えてもらうのは、実技からですか?
友:いや、動画見たりとか。
ーー 動画はどういう動画を見ましたか?
友:安全第一とか、なんかそういう系の動画を見たり。
朱:工具の説明みたいな動画だったり、本当に、いろいろ。
ーー 出勤してきて、「今日はこの動画を見てね」とか「これを勉強してね」というところからのスタートだったんですか?
朱:まあ、そう。はい。
ーー 入社して、働きやすいなと感じた部分はありますか?
朱:ずっと似たような返しなんですけど、やっぱ先輩方がとても優しくしてくれるんで。
週に2回、社長が手作りの食事をふるまってくれることも。先輩だけでなく、社長のやさしさも身近に感じられる。
ーー 友孝くんは、働きやすいと感じるところはありますか?
友:まず、見て、見せてもらって、で、次やってみようなんで。
僕は結構そういうのが、やりやすいタイプなんで。
見てやってみるっていうのをさせてもらえるんで、分かりやすいですね。
あと、分からんところあっても、2人とかも教えてくれるし。
ーー 聞きやすいですか?
友:まあ、聞きやすい。好誠とは、あんま現場行ったことないんですよ。1回も。
でも、天晴とは行ったことあるんで、いろいろ聞けるしって感じですね。
ーー 教えてくれる時も丁寧に教えてくれますか?
友:はい。結構分かりやすい。
例えば、「こんな感じ」みたいな。
めっちゃ分かりやすく言ってくれるんで、イメージしやすいし。
頭に残るような感じのことを言ってくれるんで、みんな。
次、現場行った時、「こうすればいいんか」みたいに覚えとれるし。
ーー 聞いて、冷たくされたことはありますか?
友:いや、全然。全然ないです。
天:じゃあ冷たくしよう(笑)
冗談を言いつつも、ちゃんと教えてくれる天晴君
仕事は、最初から一人でできるものではありません。
動画で学び、先輩の作業を見て、実際にやってみて、分からないことはその場で聞く。
その繰り返しの中で、少しずつできることが増えていきます。
現場で「ありがとう」と言われたり、帰りに「ちゃんと動きょおるな」と褒めてもらったり。
そんな何気ない一言が、朱斗くんと友孝くんにとって、仕事を覚えていく力になっているようです。
サンヨー圧接では、入社後にどのような環境で仕事を覚えていくのか、実際の職場の雰囲気とあわせて見学で確認していただけます。
進路指導の先生や保護者の方も、生徒・お子さまの就職先を考えるうえで、ぜひ一度ご相談ください。
見学について問い合わせる
086-253-7741(受付:月~金9:00〜17:00)
見学の様子は、こちらのブログでも紹介しています。
第4章|1年後の先輩の姿と、これから見学に来る人へのメッセージ
今年入社した朱斗くんと友孝くんにとって、好誠くんと天晴くんは年の近い先輩です。
普段は近い距離で話せる存在でも、現場で仕事をしている姿を見ると、やっぱり先輩。
友孝くんも、実際に現場で見たときに印象が変わったと話してくれました。
ーー 好誠くんや天晴くんが現場に出ているところを見て、印象は変わりましたか?
友:2人とも現場出とるの、見たことなかって。自分より、ほんまにちゃんとできるんかなと思うって。
聞く話しか知らんのんで、「失敗したんじゃあ」みたいなのを聞いて、ふーんって思って。
で、見たら、「うえ、すげえ!」って思って。
天:こいつら、まぁまぁかって(笑)
好:絶対、そう思っとるなって思っとった。
友:ちょっと思ってた。でも、現場でちょっと見たら「すげー」って思って。
先輩たちの仕事ぶりを見て、印象が変わったと話す友孝君
ーー 現場で見ると、やっぱり先輩なんだなと感じたんですね。
好:ありがとうございます。頑張った甲斐がありました。
ーー 後輩にそう思ってもらえていたと聞いて、どうですか?
好:仕事では、絶対俺の方ができるっていうのはあった。見たら分かると思っていたので。現場で仕事を見る機会があるって聞いた時に、「まあ見とけばいいじゃない」と。
ーー ちゃんと見て、すごいと思ってくれたのは嬉しいですね。
好:そうですね。それはありがたいですね。
2年目になった好誠くんと天晴くん。
昨年は自分たちが一番下の立場でしたが、今年は後輩が入ってきました。
同い年でも、仕事では先輩。後輩が入ってきたことで、2人にも少しずつ先輩としての意識が出てきているようです。
すっかり先輩の顔になった好誠君(左)と天晴君(右)
ーー 後輩が入ってきて、先輩になった感想はどうですか?
好:抜かされんように、絶対に。抜かれんとしか思わないけど。
友:いや、抜かせれないでしょ。抜けれないでしょ。
好:絶対抜かされないようにせんと。抜かされんように、俺がやっとることは教えんといけんなと思って。俺が今、現場でできていることは、同じようにできたら、焼き手の人に対して作業が完全にできるんで。それにはなってほしいですけど、それになっても抜かされないと思う。
ーー 抜かされたくないと思っているのに、ちゃんと教えるんですね。
好:それはまあ、会社としては。
ーー 天晴くんは、後輩ができてどうですか?
天:自分も入りたての時、あんな感じだったなって。
頑張れ。頑張れ。頑張ろう?一緒に頑張ろう。
ーー 新しく入ってくれることは嬉しいですか?
天:嬉しいです。嬉しいです。めちゃくちゃ嬉しいです。
好:嘘やん。お前は。
天:めちゃめちゃ嬉しいです。
好:お前に関しては、ほんまに嘘や。
天:嬉しい、嬉しいですけど。
ーー でも、一緒にご飯を食べに行ったりもしたんですよね。
好:後輩の前ではこうなるんですよ。
天:まぁね。
好:中学校の時も、野球部の後輩がいたら、結構教えてるイメージあったんで。
ーー やっぱり優しいんですね。
好:優しい。
天:俺、めちゃめちゃ優しいです!
入社当時の天晴君(左)好誠君(真ん中)と宮本社長(右)
好誠くんは、後輩に「抜かされたくない」と言いながらも、自分が現場でできていることは教えたいと話してくれました。
天晴くんは、自分が入りたてだった頃を思い出しながら、「一緒に頑張ろう」と言ってくれました。
2人とも、まだ先輩になった実感がはっきりあるわけではありません。
それでも、後輩が入ってきたことで、自分たちの立場や仕事への向き合い方も少しずつ変わってきているようです。
ーー これから就職先を探している人に向けて、サンヨー圧接を紹介するとしたら、どんなことを伝えたいですか?
友:やっぱ見てみんと分からん部分しかないじゃないですか。
人間関係がええ言うても、見てみんと分からんですね。
ーー 見ないと分からないけど、見たら感じられるところがある?
友:何やるかも説明付きで教えてもらえるし。で、やらせてももらえるし。
来たいんだったら、1回見学してみればいいんじゃねんかなって思うね。
ーー 1回来てみる価値はありますか?
友:人間関係どれほどええ言うても、見てみんと、感じてみんと分からんっす。
まあ、1回来てみる価値はあるですね。怖い社長の顔を見に(笑)
ーー 朱斗くんは、これから見学に来る人に何を伝えたいですか?
朱:一度見学に来てみて、いろいろな行きたいところがあるだろうけど、それでも一つの候補として挙がるような場所にはなると思うので、ぜひ来ていただきたいです。
ーー どういうところを見てほしいですか?
朱:人間関係だったり。あと、圧接をやってるところ。
練習だけど、練習というか、見せるところだけど、それでも見ていいなと思ってくれたら、ぜひ。
友孝くんが話してくれたように、人間関係や職場の雰囲気は、言葉だけでは分かりにくいものです。
朱斗くんも、見学に来ることで、サンヨー圧接が就職先の候補になる場所だと思うと話してくれました。
仕事の内容。
先輩たちとの距離感。
圧接をやっているところ。
まずは一度、実際に見て、感じてみてください。
若手社員の声を読んで少しでも気になった方は、ぜひ一度、会社見学にお越しください。仕事内容や職場の雰囲気、先輩たちとの関わりを実際に見ながら、自分に合いそうかを確かめていただけます。
会社見学を申し込む
086-253-7741(受付:月~金9:00〜17:00)
見学の様子は、こちらのブログでも紹介しています。